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【簡単らくらく】コピー譜の作り方|楽譜の製本のやり方(今すぐできる解説付き!)

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この記事では簡単にできるコピー譜の製本のやり方をご紹介します。

まずはピアノ楽譜のコピーの取り方から始めます。

ピアノ楽譜の製本のやり方|コピー譜の作り方(コピー編)

一般的なピアノの楽譜は、1ページがA4サイズより一回り大きいです。

コピー譜の作り方1コピー譜の作り方1

コンビニなどのコピー機で角を合わせてコピーすると、楽譜の端が切れてしまいます。

製本には見開き1枚でコピーしたものを使います。

まずは下の画像のように、楽譜の片方のページを赤線の位置で折ります。

コピー譜の作り方2コピー譜の作り方2

定規を使うとやりやすいです。

コピー譜の作り方3コピー譜の作り方3

この状態でコンビニなどのコピー機でA3サイズのコピーを取ると、見開きが1ページ内に収まります。

A3コピーができるから経済的!!



ピアノ楽譜の製本のやり方|コピー譜の作り方(製本編)

コピーが取れたらいよいよ製本です。

コピー譜を順番を間違えないように貼り付けていきます。

コピー譜の作り方4コピー譜の作り方4

手で切れるマスキングテープサージカルテープを使うと作業が早く済みます。

コピー譜の作り方5コピー譜の作り方5

テープで貼り付けて完成でも良いですが、楽譜のように2ページ1見開きに製本したい場合は、下画像の斜線にのりをつけて、A面とB面をくっつけて下さい。

コピー譜の作り方6コピー譜の作り方6

以上で製本完成です。

コピー譜の作り方7コピー譜の作り方7

簡単ですので、ぜひ試してみてくださいね。



コピー譜を作る時に役立つ道具リスト

マスキングテープ

サージカルテープ

30cm定規

ルーズリーフみたいに穴があけられるパンチもオススメ!

面倒な貼り付けをせず、リングファイルに直接保管できます。

カール事務器 ルーズリーフパンチ  A4/B5対応



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