「ブルグミュラー」の教科書

【乗馬】「ブルグミュラー」の教科書|動画付きピアノレッスン

「ブルグミュラー25の練習曲」の教科書

【乗馬】「ブルグミュラー」の教科書|動画付きピアノレッスン

<レッスンの構成>

・この曲を学んで得られる効果

・演奏動画

・曲についての解説と演奏の手引き

・この曲で習得したい課題と練習法

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この曲を学んで得られる効果

①様々なテクニックを使い分ける

②表情のコントラストをつける

③休符を感じる力を養う

「乗馬」を弾く上で必要なのは

1:様々なテクニックの使い分け

2:表情のコントラストをはっきりつける

3:細かい休符を感じる

の3つの要素です。

いよいよ「ブルグミュラー 25の練習曲」も最後の曲となりました。

これまで、たくさんの課題を学んできましたが、この「乗馬」ではこれまで学んできた様々なテクニックを駆使することが求められています。

いわば「卒業試験」と言っても良いでしょう。

様々な表情をつけながら演奏してください。

それでは、演奏動画を視聴してみましょう。



演奏動画

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曲についての解説と演奏の手引き

「乗馬」というタイトルの作品。

馬の蹄のステップが心地よく聞こえてくるような曲調です。

馬を上品に歩ませたり、スピードをつけて走ったり、色々な表情が出てきます。

最後は競走でもしているのでしょうか、「勝ったのは果たして・・・!」



この曲で習得したい課題と練習法

「ブルグミュラー 25の練習曲」の総まとめです。

これまで学んできたテクニックや音楽性を駆使して演奏しましょう。

特に大切な課題は、八分休符をしっかりと感じリズムを作ること。

演奏者が休符をどのように感じているかはとても大切なこと。

休符を感じていない演奏は聴いている人に、なんだか締まりのない印象を与えてしまいます。

初めはゆっくりのテンポでしっかりカウントしながら練習しましょう。



 

ブルグミュラーの練習にオススメの楽譜

 

ブルクミュラー25の練習曲 全音ピアノライブラリー

 

 

「25の練習曲」レッスン一覧

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第1番「すなおな心」

第2番「アラベスク」

第3番「パストラル(牧歌)」

第4番「小さなつどい」

第5番「無邪気」

第6番「進歩」

第7番「清らかな小川」

第8番「優しく美しく」

第9番「狩(かり)」

第10番「やさしい花」

第11番「せきれい」

第12番「別れ」

第13番「コンソレーション(なぐさめ)」

第14番「シュタイヤー舞曲(アルプス地方の踊り)」

第15番「バラード」

第16番「ちょっとした悲しみ」

第17番「おしゃべりさん」

第18番「気がかり」

第19番「アヴェ・マリア」

第20番「タランテラ」

第21番「天使の合唱」

第22番「バルカロール(舟歌)」

第23番「再会」

第24番「つばめ」

第25番「乗馬」

 



 

 

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